(駄文)足ることを知らねばならぬ

こちらは「垂れ流しの雑感」になります。いわゆる「チラシの裏」というやつです。書いて流すことでスッキリしていくスタイルです。

人間ドックで肝臓の数値が初めて悪くなったのだから「お酒をやめなきゃ死ぬぞ」って思うのにやめられていない。晩酌がなんだかんだと続く。はじめはうまくいっていたと思ったが、ぐっとストレスがかかると負のスパイラルに陥る。

まずは禁酒が必要である。本当に人と飲みに行くというときだけにしよう。

それからご飯周りもあまりやり過ぎないようにしよう。

ほとんど自炊していて、料理に手もかけていて、栄養バランスも考えて、我ながら優秀ではあるのだが、過ぎたるは及ばざるが如しともいって、ほどほどにしておかなくてはならない。ちょっと趣味が入ってもいいが、料理研究家ではないのだからあまりこだわらないほうがいい。

先日、推定インフルエンザになって、ほとんど食事ができないということが4日続いたが、これで結構スッキリした。回復食も美味しくいただけた。作るだけでなく食べる方も丁寧にいかなければ食材に申し訳ない。

あとはネットポルノである。

伴侶なくこのまま人生を終えていくのかもしれないが、ここまできたらそれはもう諦めて肉欲などに関わらないようにしていくほうが潔いではないか。

「足ることを知る」というのはなにも「我慢しなさい」ということではないと教えられている。「足ることを知る」というのは「すでにたくさんのものが与えられているのに、それに目を向けずに欲しがるのをやめなさい」ということであり、感謝のすすめでもある。

それが「丁寧な生活」ということにつながるのかもしれない。ただ、その「丁寧な生活」というアプローチだとちょっと自尊心が高まってしまいそうである。自尊心を高めるのではなく、感謝をしていくという外向きの意識を持っていたい。

もういい年なのだ。いろいろ節制して、感謝の気持ちを持って、お返しをしていこうではないか。

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