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夜日記「ハードなデスクワークの後にトレーニングはご法度?」

最近、完全にオーバーワークだと思います。運動の総量が多すぎるというわけではなく、バランスがよくないのではないかと考えています。

楽しくてやる運動とノルマとしてやる運動では、体が感じるストレスが全然違います。

気持ちの問題といいますが、分泌される物質が全然違いますので、気持ちの問題は大問題です。簡単には嫌いなものを好きになれないのですから、結構お手上げ状態なのですが、学のない人ほど「気持ちの問題」は簡単なことだと言いたげな論調で人を責めます。

他の人のことはこの際、置いておきましょう。

まず、デスクワークと運動のバランスを考えます。デスクワークをたくさんしたときこそ、しっかり運動をするとよい・・・のですが、「運動をしなくてはいけない」と思ってはいけません。

「思ってはいけない」というとなかなか酷ですが、ようは酷使した肩や首、背中がスッキリするような運動をゆっくりするところから始めることです。

ポイントは、これは鍛えることを目的としたトレーニングではなく、体をほぐすことを目的としたアクティブレストということです。興がのってきても、ここはぐっと我慢をして、負荷の高い練習はしないほうがいいのかもしれません。

そうですね。今度からそれを試してみましょう。

トレーニングということは、高い負荷がかかり、少なからずストレスが発生します。食事と睡眠が十分であれば、翌日も快調かもしれませんが、トレーニングをすることで、心だけでなく体もヘトヘトになり、しかも回復する時間が足りないとなれば、疲れを引きずることになります。

ハードなデスクワークということは帰ってくる時間が遅いということですから、そこからトレーニングをすると睡眠時間がダイレクトに削られます。これでは運動が仇になってしまいます。

ただ、これは私がやっている趣味が持久力系の運動だからであって、5分間の筋トレからのストレッチだと当てはまらないのかもしれません。

一度に色々試しても効果がわかりづらく、また継続も難しいと思うので、まずは運動の負荷を下げることにします。頻度をあげて強度を下げることで、調子を整えるほうにシフトします。

もちろん、早く仕事が終わった日には、がっつりやってたっぷり寝るというのは良いと思いますし、そうしないと速くはなりませんので・・・。

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