(駄文)休日の満足度

こちらは「垂れ流しの雑感」になります。論拠が曖昧だったり、論旨がふらついたりすることもあるかと思いますが、予めご了承いただきたく存じます。

休日の過ごし方について少し考えている。

休日はどうやって過ごすと良いのかは、恐らくその人次第だと思う。いや「良い」といういいかたは適切ではない。「満足度が高い」に訂正させてもらおう。

満足度の高さは、求めているものをどれだけ満たしているのかによると思う。つまり、そのときに求めているものを満たさなければ、満足度は上がらない。極端な話、睡眠を求めているのに外に遊びに行っても満足度は上がらないわけだ。

ただ、これはちょっと例が悪くて、休日としての満足度であるから、疲れていても休日にしかできないことをしたのであれば、満足度が高くなる可能性がある。

睡眠不足を解消したり、部屋を掃除したり、外に出歩かなくても充実の休日は送れそうなものだが、これらのことは、実は平日にもできたりする。平日でうまくやれなかったときのリカバリとしてはいいのかもしれないが、休日にこそやるものではないと「休日満足度」は上がらないのではないだろうか。少なくとも私はあがらない。

そこで、もう少し踏み込んだ具体的な休日の過ごし方を考えてみる。

掃除であっても、例えば掃除機をかけて、布団を干すといったことは、平日の夜にはできないことである。これは休日らしい掃除といえるのではないだろうか?

料理にしても、ハンバーグや唐揚げといった常備菜をガッツリ作るのは、やはり休日ではないと厳しい。こういった油がよく出るものは片付けもワンセットでやらないと、その後の片付けが面倒になるからだ。(気持ちの問題ではなく、油が固まったりして汚れが落ちにくくなり、手間が増えるという意味)

こうして、「休日にしかできないこと」を探すことで、逆に「平日でもできること」が見えてくる。

予めこの仕訳をしておくことで、休日にやるものの優先順位が見えてくるし、平日に片付けておくと休日がより有効に利用できるものも見えてくるはずだ。

要するに「休日にしかできないことをしようぜ」ということです。
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

水蕗をフォローする

スポンサーリンク

コメントを残す