働けることにもっと感謝をしたほうがいい

他人への啓蒙というわけではない。そうではなく、自分への叱責に近い。

そもそも就職氷河期時代に大学と専門を中退している時点で、正社員として働けるだけで恵まれているといえる状態である。卑屈になる必要はないが、日々働けることに感謝をして然るべきであり、愚痴をいうなんてとんでもないことである。

しかも、今の職場から転職した後の会社が給料未払いで倒産して、拾ってもらっているのである。

月給のもらえるお仕事で毎月給料が入って、厚生年金も払ってもらい、四六時中お金の心配をすることなく、生活をすることができるありがたさといったら、ない。健康保険もあるし、有給休暇というものもあるから、病気になっても、安心して治療に専念することができる。本当に素晴らしく、ありがたいことである。

勤務時間のリズムが少し不規則だったり、両親のことなどあって有休がなくて手取りが不安定かもしれないが、それはしょうがないことだ。

もっとお返しの気持ちをもって働き、しっかり返した後で「卒業」するのがよいだろう。

今日は亡母の誕生日でもある。天国にいっているであろう母を心配させないような心持ちで生活をしたいものである。

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