滅入った気持ちの負のスパイラルを断ち切るための備忘録

当然、これは水蕗オリジナルであって、他の人に当てはまるというものではありません。

勤怠をはじめ、自分の調子のバロメータが落ち始めたと感じたときの方策を備忘録的に残すものです。

とはいえ、参考になることもあるかと思いますので、根拠を添えて展開します。自分の状況に合わせて活用していただければ幸いでございます。

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足を使ってうまいものを食べる

自炊でも外食でもどちらでも構いませんが、とにかく、美味しいもの(「コンビニでいいや」とか妥協しないこと)を食べることです。

ただし、条件がひとつだけあります。出前はNGです。(もちろん、これは私の場合です。出前ですら敷居が高いと感じる状況なら、出前でもOKだと思います。)

手間をかけて勝ち取ってこそ、正しい報酬のあり方だと思いますので、それに従うというわけです。

体調や症状によってできることは限られてくるでしょうが、それをきちんとシミュレーションしつつ、インターネットの情報を駆使して、努力して美味しいご飯を食べましょう。

外に出て移動する

人混みは私の精神力を削るので、街に出ていくのではなく、自然に触れるイメージです。(私は引きこもり経験があるので、その流れに乗らないようにする処方箋です。)

運動というよりも散歩です。自然からエネルギーをもらいます。目や耳だけでなく、匂いや肌の感触にも刺激を与えたほうがいいので、公園や海などがいいかもしれません。

無目的に散歩をするのも難しいので、美味しいご飯を食べに行くときに、回り道して行くのもいいかもしれません。

繰り返しになりますが、心拍を上げるのが目的ではく、とにかく外に出て、「感じる」ことが目的です。

熱いお風呂に入る

滅入っているときに必要なのは、リラックスではなく、自分のコントロール下にある刺激です。熱いお風呂に入ることで、体の防衛本能を呼び覚まし、生存本能に火をつけます。

水風呂と交互に入るのが理想ですが、浴槽は2つも無いので、冷たいシャワーを浴びることで代用します。私はジムではいつもサウナと水風呂の入浴をしているので耐性がありますが、そうではない方はくれぐれも無理はしないように。

ジムに行けばいいのですが、それが億劫なほど弱っているときの処方箋ですので悪しからず。

また、お風呂場が寒いご家庭はヒートショックに注意です。

開き直る

結局はこれです。

私の性格上、「なんとかしなくちゃ」と焦って余裕がなくなってしまうことで、さらに悪い状態になることがあるので、あまりガツガツしないことです。

会社だってやめたっていいのです。

そんなに頑張らないとついていけないのであれば、やめるのが正解ということもありますし、それによって人としての価値が下がるわけでもないのです。

執着しないというのも一つの手です。

維持できないなら手放すことで、結構スッキリするかもしれませんし、そう思うことで現状を悲観することも少なくなるのではないかと思います。

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