テレワーク明けの社会復帰の準備を始める

日々、人に読ませる文章を書いていかないと、「伝えたいことが全部入っていても、頭に入ってこなかったり、全部読めなかったりするなぁ」と思い始めました。意外と仕事での相談メールの返事に、こういったスキルが効いてくるのです。なので、常体ではなく敬体で書くことにします。
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午前中の作戦

今日は朝イチで映画館に行くことで、社会的リハビリをしていこうという作戦でした。

朝8時に起きて、朝のルーティンを終えて、そして予定していた時間より前に映画館に到着しました。このときは、「我ながらよくできた」と思ったものです。

結果としては、なんと映画は途中で火災報知器の誤報で中断となり、再開を40分くらい待った後に、払い戻しで30分くらい待って、帰宅することとなりました。

ただ、映画を見ること自体は目的の一つでしかなく、「そこそこ早起き」「きっちりとした外出用の服装(Yシャツ・ネクタイ)」「電車の利用」「歩数の積み上げ」「日光を浴びる」「お買い物」などを経て、帰宅ができたので、QOL(クオリティー・オブ・ライフ)的には全く問題はありませんでした。

映画については、払い戻しだけでなく無料招待券ももらったので、また明日リベンジしたいと思います。

午後に入って

冒頭の写真にある通り、テレワークをしていたら冷蔵庫もすっかり整理されてきました。干し野菜も結構ストックできました。お皿洗いの意識も変わり、あまりためなくなりました。

映画の帰りに買い物をして、自宅ですぐに包丁を振るおうと思ったときには、意外と皿洗いは完了していて、おつまみづくりもはかどりました。

新玉ねぎとサーモンを使って、マリネを作りました。包丁は、サーモンを切る前に研いでおきました。

感想としては・・・「美味しいんだけれど、サーモンを一度、昆布締め・・・は無理だから、塩と顆粒だしで締めて、ぷりっと感をだしたかったな」でした。こういう品目では、身がとろけてしまうとちょっと減点ですね。

最近、干し野菜にこりすぎた反動も少し出てきて、久しぶりにキャベツの酢漬けを作りました。新玉ねぎも混ぜておきました。辛味に柚子胡椒とタバスコを入れるのがポイントです。

柚子胡椒は「胡椒」と言いつつ青唐辛子ですし、タバスコは唐辛子と酢です。酢漬けのアクセントにはバッチリなのです。どちらも香り高く日持ちもするのでオススメです。

社会復帰に向けて

実は6月に入っても2週間は、当番の関係で在宅勤務なのです。ですから、同僚よりはちょっと猶予があります。

私自身、数ヶ月のうつによる休職の経験もあるので、在宅による心身に与える影響というか、自分における注意点は把握しているので、大幅に崩れることはありませんでした。

むしろ在宅「勤務」ということについては、ひとつ自信となりました。単身開発案件では、在宅勤務の方が出勤よりもかなり高いパフォーマンスが出せることがわかりました。

そうはいっても、チームで働くにはルールがあり、弊社において勤務時間帯を合わせるということは実利のあるルールでもあります。

そのためには7時に起きて(そして通勤して)9時半から(仕事の)エンジンがかけられるというセルフマネジメントは、重要なスキルのひとつとなります。得手不得手はありましょうが、スポーツのレースであっても決められた環境にピークを合わせるのが、プロというものです。それが「プロ」、ご飯を食べていくということなのです(と偉い人が言っていました)。

この2ヶ月ほどで大きな気付きと学びと成長があったので、これをいかすべく、万全の準備をして、精神的な余裕とそしてそこからさらなる学びをえたいと思います。

それでは皆様、これからも頑張っていきましょう。

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