【自戒の言葉】ツカレないための俺々テクニック【備忘録】

これは個人的な検証項目をピックアップした記事であり、ほとんどの人には役に立たない代物かもしれない。ただ、役に立つ人にはピンポイントで超絶役に立つものかもしれない。

ツカレないための所作やマインドセットは、気合と努力と根性というよりも、テクニックであり、準備とトレーニングで身につけていくものであると考えている。主観的には「憑かれないため」なのだが、誤解されないようにざっくりとした方向性をしめすならば「ストレスマネージメント」である。

ここでは想定される状況をあげて、その対策をシミュレーションしていく。

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休日に外に出たくない

休日で、外に出なくてはいけない約束がないのであれば、別にでなくても良い。休日なのだ。乗り気でないのなら無理に外に出る必要はない。むしろ、義務感にかられて外に出るべきではない。

これが休職中で、復職のためのリハビリ期間というのであれば、話は少し変わってくるが、週5日のフルタイムで働いているのなら、休日は休んでいいのだ。

人を見なければ、多くの場合、心は穏やかである。少なくとも不意に心乱されることはない。

「パフォーマンスを発揮しなくてはいけないところで発揮できれば良い」と割り切るのも大切なことだ。

香を焚き、リラックスできるドリンクを飲み、バスソルトをいれた湯船に浸かり、お気に入りの音楽をかける。そんなことは自宅でしかできない。自宅にいることで十分に堪能できることがあるのなら、自宅から出ない休日はとても有意義な休日となる。

電車でイラついた

多くの場合、知らない人間が、電車内でまるでリビングにいるかのようにくつろぎ、自分の存在をないがしろにされているような気がしてイラつく。

こんなときは、ひとつ深呼吸をして自分の意識をそらしてしまおう。自分がイラついたことに気がついて、イラつきに飲まれないようにすることで、意識を引き戻すことができる。

直接被害を被ることでイラつくこともあるが、毎日起こることではない。そうは言っても無視ができる頻度でもない。

その場合は思い切って車両や電車を変えてしまうことである。このとき、相手に気取られないことが重要だ。

なぜならば、直接被害を与えてくるちょっと様子のおかしい人間なのだ。逆ギレをしたり、それを逆手に取ってくるならず者かもしれない。とにかく、かかわらないように、周波数を合わせないように、さり気なく、自然に去ることを心がけよう。

この場合は、気持ちのリカバリのルーティンを施したほうがよいだろう。職場でもできるルーティンを作っておくことだ。すぐにルーティンを用意できないかもしれないが、いちばん重要なのは、そういったルーティンが必要な状態であると意識して、予定に組み入れることである。

全然眠れない

布団を離れて技術書や少し難しい本を読もう。あまりおもしろくない(ドキドキワクワクしない)、でもためになる本がおすすめだ。

間違っても酒に手を出してはいけない。深酒になりやすいし、何より眠れたとしても体力が回復しない。

睡眠不足は確定なので、ジタバタしないことである。酒さえ入らなければなんとかなるものだ。

職場で半日働いた

疲れてから休むのでは遅い。インターバルトレーニングでも、決まった距離や時間を計画的に休みを入れて何セットか繰り返す。逆に言えば、それがインターバルトレーニングである。

自分の状態をみながら休みを入れていくことはもちろん重要であるが、そもそもセットを組む時点で休みが必要なことは自明だ。休みの予定も一緒に入れてしまうことが肝要である。

また、トレーニングではウォームアップとメイン、クールダウンと分けるし、そのどれもが重要である。仕事においても同様の観点で割り振っておくことが重要であろう。

仕事でも量と質の総量を上げるには、そういった工夫が必要なのではないだろうか。

話がそれたが、キッチリ休みを入れていかなければ、仕事の総量は稼げないのである。

こういった職場での「外し」方は、その名の通り、席を外すことである。気温や雰囲気がガラッと変わる場所に移動するのが良い。雰囲気というか周波数が違う場所に身を置くことで、凝り固まった思考がほぐれる。

手軽でおすすめな方法は、別のフロアのトイレに階段を使っていくことである。

解法の手引き

環境や呼吸を変えることがテクニックの基本となる。その目的は、良くない思いが一点に集中する時間をなるべく短くすることにある。

良くない思いにとらわれているということに気がつくことこそが一番重要であって、あとは些末な方法論・・・と思いきや、気がつくにはリトマス試験紙となるルーティンが必要なのである。今の状態を感触や感覚で知るには、いつもやっている「トレーニング」がその役割を果たすのである。

結局、王道は地道な努力というわけだ。そういう考え方が、好きだ。納得感がある。

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