お弁当にあれだけの品目しかなくて大丈夫?

ひとさまのお弁当動画などを見るにつけ、品目の少なさにびっくりすることがある。もちろん、可愛くて美味しそうであったり、ボリューム満点だったりするのだけれど、自分が食べるとなると、満足度が全然足りない。とくに私の場合はお昼が最大の食事であるので、そのように感じてしまうのかもしれない。

個人的に工夫をしているのは白米。必ず混ぜものをする。おにぎりも混ぜごはんに具を入れていくスタイル。味を入れるとおかずと合わせにくくなるので、混ぜご飯といえど味付けはあまり濃くしない。

よく入れるのは乾燥野沢菜やしらす干し。たまにがっつりと牡蠣を入れたり、ごぼうやきのこを入れたりもする。

あと箸休めというかおひたしは一種類だけ用意することはあまりない。他のおひたしと混ぜたり、糠漬けと合わせたりする。

タンパク質もお魚とお肉は交互か同時に摂りたいし、植物性のタンパク質はサラダや添え物に忍ばせておきたい。

私はたとえお腹いっぱいになっても、量だけでは全然満足できないタイプなのだが、そういう人は少ないのだろうか?そう、私はラーメンと半チャーハンではお腹いっぱいになったとしても、なんだか不満なのだ。

定食でも小鉢がいっぱいついてくるとすごく嬉しい。おばんざい屋さんなんて最高である。多少値が張っても、色んな種類の食べ物をちょっとずつ食べることができると幸せを感じるのだ。

お金持ちになってそういうところで毎日外食ができたら、自分でご飯は作らなくなるかもしれない。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

水蕗をフォローする

スポンサーリンク

コメントを残す