有給休暇が復活したが調子も悪い

体調がよろしくなく午前半休の申請を出差なくてはならないときに、気がついた。「有休が今月からあるのだ」と。母の法事や父の入院ですべての有休を使い果たし、いままでの休みや半休は欠勤や遅刻となっていたので、申請するときにじわりと沁みた。

これで不調であってもお給金は安定するようになったのだが、しかしこうも体調というか心身というか、それが不安定だと、いくら有休があっても足りない。今のうちに対策をとって、有休が無くなる前に成果につなげたい。

腹痛とか頭痛とか眠いとかそういうことより深刻なのは、やる気が起きないことである。わかりにくいと思うが、そもそも動く気が起きず、死んだ魚のような目になっているのである。

これは対策を誤ると「尻を叩いて無理に着火する」状態になって、気持ちがオーバーフローする可能性がある(つまりウツに逆戻り)。即効性を求めたくもなるが、火種を作るように周到な準備をしておかないと、ぱっと燃え上がってそれで終わりになりかねない。

きちんと夢を描き、検証可能となるところまで具体化し、それをブレイクダウンして明確な数値の目標とする。「夢」を忘れないようにして、定期的に進捗を確認し、ブレイクダウンの方法やこなしていくメニューを検証していくのが王道だ。

今の会社が腰掛けでもなんでもいいが、じゃあ「やめます!」といって今すぐに飛び出せるわけでもない。どういう状態なら自分が納得できるのかを具体的に数値化して、期間を区切ってその間だけ頑張るのでもよいだろう。

今、私に必要なのは、夢や希望を確認することなのだろう。

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