月刊水蕗(2018年6月号)

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(先月のまとめは月が変わってから書きますので、アーカイブもぜひ御覧ください。)

5月の終わりの土曜日に、社長と昼ごはんを食べました。会社が倒産するので解雇されるとのことでした。6月10日付けと口頭では伺いました。これで3月から6月まで給料が出ないことになります。

まずは諸々のセーフティネットを駆使して、それから刻苦勉励してお金を稼がねばなりません。でも、43歳で目立った実績や作品や特技がなくて、こんなところにほっぽり出されて、どうすればいいんでしょうかね?

とりあえず、毎日10キロ走ろうと思います。(唐突)

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今月の俺々語録

  • コツコツと継続していくには、前のめりになっていたり力んでいてはダメで、呼吸をするように自然にやってしまうというところまで昇華する必要があるように思う。
  • 作業するときは時間を決めたほうがよい。好きなように思うままに時間を使っていると、生産性が測れず、それゆえに生産性を向上しようという意識も向かない。その作業というのは仕事だけでなく、家事や趣味も含まれる。時間が無尽蔵にあるというマインドセットから変える必要がある。
  • 寝坊しようが順調にこなせていようが、残されている時間に変わりはない。「今日はもうぐだぐだしよう」とは思わず、しかしながら「取り返そう」とも思わず、ただいまからできる最善の行動をとるべきだ。諦めても挽回しようといきんでも駄目だ。
  • 「足ることを知る」というのは「今あるもので我慢する」ということではなく、「大いなるものがすでに与えられているというこの奇跡を知れ」という意味である。
  • ライフサイクルが定まっていないことは、社会的に許されるのであればあまり問題ではない。一番問題なのは例えば寝れなくて起きていた時間に何をしていたかということだ。そこで生産的なことができているのであれば、何も問題ないと言える。要は起きていた時間に何をしていたかということが大切なのだ。
  • 何事も流していくのが大事。滞りなくスムーズに。勉強したら出力し、ゴミが出たらすぐ捨てて、汚れたらすぐにきれいにする。食べ物もそう。何事も何物も自分の前や中に留めておこうとはせずに、サラサラと流していくのが良いのではないだろうか。
  • 少食で食欲のない人はおよそ胃腸が弱い。そうであるならば、体に負担のかからない食べ方をするべきである。「はやく食べると太る」「寝る前に食べると太る」と聞いてあえてそれをすることで太れると思っているのかもしれない。しかしそうすることで内臓が疲れてしまって余計に食欲を減退させているだけのように見える。短絡的に考えず、もっと丁寧に食事と向き合うべきではないだろうか。

今月の雑感・ライフハック

    今月の日記

    今月のイラスト

      今月の振り返り

      お酒の量は測定値上では少し減りましたが、これは誤差の範囲です。筋トレ後の飲酒は男性の場合、筋トレの効果を3割減させるので、いい練習をした後ほど飲酒は控えたほうが良いことになります。来月はこれを肝に銘じたいと思います。

      就職活動については今月は全く行なっておらず、色々焦ってなんとかしようと考えてはいたものの「そもそも焦っていたのではどうにもならない」と落ち着いたところで今月が終わってしまったという感じです。来月は腹を据えてもう決めるしか無いと思います。維持費的に時間が無いのです。

      そういえば、今月の月間走行距離は120km程度でした。筋トレもしていたので、まあまあではないでしょうか。

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