スキルセットからプロダクトを考えてみる

先日、誕生日を迎えまして、また1つ、齢(よわい)を重ねることができました。ありがとうございます。

さて、タイトルに意識高いワードを並べ立てましたが、要は「自分のできることからやれることを考えよう」ということです。

もちろん、やりたいことから必要なスキルセットを考えるというアプローチもあります。ただ残りも少なくなってきた人生において、スキルアップに大きな時間をあてていては、何も作れず、ただただ道具ばかりを磨くということにもなりかねません。

そこで、「やれること≒ある程度適正がある≒割りと好き」という前提に立って、今の自分にちょっと補完をすればやれそうな楽しいことを考えてみたいと思います。

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料理

なんだかんだといって毎日お弁当を持っていっています。ほとんど毎日です。

どのくらいほとんどかというと、20営業日あったら19営業日以上持っていっている感じです。お弁当を持っていかないときというのは、意図して持っていかないときだけです。

私は料理系YouTuberではあるので、一応、アウトプットをしているとはいえます。

ただ、料理を作り続けるのを(時間や精神的に)邪魔しない感じで、なにか要素を足していくという考え方もあると思いますし、逆に要素を引いてしまって、特徴を際立たせるというやり方もあるかもしれません。

競泳・マラソン

競泳は元水泳部で今はフィットネスクラブのマスターズスイミングに参加しています。

マラソンは、金銭的な問題でプールにいけなかったときに、毎日続ける精神安定剤としての有酸素運動としてチョイスしたのがきっかけで、ハーフマラソンを中心に年に何度かレースに出ています。

どちらも「趣味にしています」といえる競技レベルではありますが、一目置かれるレベルではありません。

読書

速読とかいうのではないですし、一度読んだら忘れないというわけでもないですが、没頭して読み続けることができます。眠くなることはよくありますが、飽きたり疲れたりすることはまずありません。

ただ、いわゆる読書感想文というのは好きではないのです。要約したり考察を述べることよりも、実際に行動することこそが私にとっては重要だと感じているからかもしれません。

誤解のないようにいっておくと、書評に意味がないといっているのではなくて、役に立つ書評を書いて喜ばれたとしても、私自身がそこに喜びを感じないだけのことです(書評はよく活用させて頂いております)。

何かの行動を起こすために読む。あるいは、読んだことで何かの行動を起こす。そういうのが私の読書です。

ピクトグラム

イラストというのは色んな手段として用いられるので、使い所といいますか、使われどころが難しいものです。

でも、ピクトグラム(簡単にいえばアイコン)であれば、シンプルな絵柄で言葉を補足するという明確なゴールがあるので、努力の方向性がイラストよりは分かりやすいと感じています。

これに関しては仕事としてもほどほどにやれますし(必要があってフリー素材を見るとげんなりして結局全部自分で作ったりします)、作っていて楽しいと感じます。

これは人に提供するフリー素材というよりも、自分が使うものを自作するというほうが合っているように思います。

一旦〆る

マネタイズを考えるとYouTubeを真ん中に据えるのが賢明(?)だとは思います。効果測定がしやすいのは間違いのないことですし、条件を満たせば広告収入を得ることもできます。

YouTubeの料理動画を軸に、そこに何かしらワンメイクを加えて(もしかしたらそこから引き算もあるかもしれませんが)、独自性を出していくのがモチベーションも考慮に入れると現実的なアプローチだとは思います。

YouTubeで流行らせる(具体的にはチャンネル登録者数を1000人以上にする)にあたっては、「イメージ戦略」がブレイクスルーになるのかもしれません。

画面から人間臭さをなくしつつ、別のところ(たとえば肉声のトークとか)が人間臭いとか・・・ですかね。

それこそ色々試して、身内にアンケートとってみるというのもありかもしれません。

これはこれで良いブレーンストーミングになったので、頭の隅に置きながら、ちょっと寝かしつつ、熟成させて第二弾もやろうと思います。

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