そろそろアスリートモードにシフトを入れよう

ご無沙汰しております。日めくりといいつつ、更新がおぼつかなくて申し訳ない。

さて、明日はハーフマラソンのレースなわけですが、記録を出すためのものではなく、「週末くらいガッツリ運動しようぜ」という目的でエントリーしたもので、実は来週もハーフを走ります。

ちょっとお金を使ってでも、いいスパイラルを作りたかったのです。

もう歳ですので、気合と根性だけの無策で突っ込むと、玉砕するしかありません。お金を含めた色んなテクニック(知恵)を使って攻略を楽しもうという魂胆です。

今回は運動(主にジョギング)とどう向き合っていくかについて語ります。

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ほしい走力

サブ5だとかサブ4(フルマラソンの5時間切りや4時間切り)だとかありますが、私自身は記録はあまり気にしていません。少なくとも記録を残そうとはしていないのです。

少し意識してサブ5はしましたが、それがしたかったのは制限時間5時間の大会が結構あるからです。完走できない大会には参加したくないので、最初はそのくらいの走力をまずは目指しました。

いま欲しい走力は、「日曜にフルマラソンのレースがあって、気分良く完走して、翌日の出勤に支障のないレベル」です。

そもそも走るのは好きではないのです。レースでは、出し切って自己記録を更新するのではなく、イベントとして楽しみたいと思っています。

余裕を持ってフルを走って4時間半くらいだと、実力としてはサブ4くらいでしょうか。

つまり、サブ4が達成できるような練習を積む必要があるというわけです。

求められる練習量

「量をこなすよりも質が大事」というタイプと「まずは量をこなさないと話にならない」というタイプがいますが、私は圧倒的に後者です。

私は物をおぼえるときに、要領が悪いというか、体に徹底的に叩き込んで頭ではなくて体が勝手に反応するところまでやらないと、本当に不安でしょうがないタイプなのです。

それで、泣きながらずっとやっていると、あるとき覚醒して、体が勝手に反応できるようになるのです。

そんなわけで、きっちりみっちりな練習メニューではなく、週末に長い距離(30km程度)をゆっくりじっくり走るいわゆるLSDをやって、平日は30分程度のジョグを疲労抜きのためにやろうと思っています。(これは昼休みにジムで走ろうと思っています。実現できる算段も整っています。)

そうするとだいたい週50km程度で、月間200kmを超える程度の距離になります。

サブ4のちからをつけるのであれば、こんな感じかと思います。

マラソンだけではない

そもそも私が達成したいのは100m自由形1分切りなので、走ることにそれほど関心はないのです。

ただ、100m自由形は瞬発力なので、じっくりまったりとした練習を重ねる必要はありません。

それにクロールのフォーム自体はおよそ習得済みなので、こちらは「量よりも質」という練習の取り組み方はできます。

とはいっても、ある程度は泳がないといけないですし、筋力トレーニングも必要です。

幸い、競泳で使う筋肉を追い込むほど鍛えても、日常生活にはほとんど支障はないので(逆をいえば、競泳していても日常生活の足しになるような筋力はつかないのです。)、毎日軽く筋トレをします。

プール練習は、第二第四の金曜の練習会に出るのと、土曜の夜が意外と空いているようなので、そこでがっつりやろうかと思います。(長距離走で足はだめかもしれませんが、プル(手だけ)メインでやれば全然いけますし、心肺機能には余裕があるので心肺機能を追い込みます。)

注意事項

結果を渇望して自分を追い込むことがないように。

やっているとき、もしくはそのワークアウトを終えたときに、スッキリと気分がよく、充実した感じがすることが重要で、そのワークアウト自体を楽しめないと、はっきりいって意味がないと考えています。

なぜならば、これをしっかりやっていれば、必ず結果がついてくるわけでもないですし、たとえば、健康になると保証されているわけでもありません。

しっかり運動して健康に気を使っていても、癌になるかもしれないし、心臓麻痺を起こすかもしれません。運動によって確率を下げることはあれど、起こるものは起こるのです。(オリンピック開催中に競泳の有力選手が心臓麻痺でなくなったことがありました。またスロージョギングを提唱し、ひろめた自身もサブ3の医師も、70歳という若さで膵臓がんで今年亡くなっています。)

そのときになにかを犠牲にして、結果だけを求めていたのであれば、「あれだけ頑張ったのに」と恨み言がでます。

そういうことであってはいけないと私は常々考えています。

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