夜日記「よく働いたチョロいおじさん」

写真は中華丼。出来合いのものであるが、こうして弁当として持ってくることが重要。

「今日はよく働いた」と思ったこういう日こそ、日記を書きつけて一日をきれいに終わらせたいものである。

今日の朝は暴風雨ということで1時間早く自宅を出たところ、運良くスルスルと1時間早く会社についた。それならばいつも通りでよかったのかというと、1時間前でも直通運転が中止されていて、電車がつまり始めていたところであったため、いつもの時間に出ていたら恐らくかなりの圧迫感を感じての通勤になったことだろう。

1時間早くきてやったことは、仕事とはいえないような仕事である。

具体的にいうと、ちょっとためていた家計簿をつけたり、今日のタスクを確認して書き出しておいたりといった準備である。

その効果があってか、万事つつがなくすすみ、時間は遅くなったもののそれだけの仕事をなし終えることができた。すなわち、前倒しできたのである。

そういえば、今日も若い女性と会話をすることができた。今日は3人だ。少し嬉しい。

今日は、話しかけられたとき「お。今日も若い女性と話したぞ。」と思うことができたので、意識をしていると感じる幸せも増幅するものだなあと感じた。

我ながらなかなかチョロいおじさんである。

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