夜日記「とにかく書かないとはじまらないね」

とにかく毎日何かを書くことで文章力はあがる。それは間違いない。

「有名人でもない人間が、何を食べたとかいう話を書いても意味がない」という人もいるけれど、それを決めるのはあなたじゃない。

それに、意味が無いくらいならやらせてくれよ。キレられるいわれはない。

そうはいっても、腕の上がらないようなこと(それはすなわち頭を使っていなくて面白くない文章でもある)をしていては、そもそも書いていてつまらなかろうとは思う。

たとえば、「朝昼晩の食べたものを箇条書きにする」とかだ。(頭を抱える)

ここで自炊の品でありながら、グルメレポートよろしくねぶるように書きたてれば、笑いのひとつもとれるやもしれない。箇条書きにしてしまっては、なんの面白みもないのである。書いていてもたのしくなかろう。報告書のようである。

「毎日何かを書く」エントリーについては、人のために書く必要はない。ただし、自分のためになっていないともったいない。

そこで、縛りをつくることを提案する。

  • 愚痴はかかない
  • よかったことをひりだす

これを守っておけば、とりあえずは読む人にマイナスの感情を起こす確率を下げることはできよう。何を書いても文句をいう人はいるので、そこまで気にすることはない。自分の中で折り合いがついていればよい。

今日の良かったことは・・・そうだなぁ、若い女性と話せたことかな。

職業柄、メールのやり取りだけで終始することも多いので、喋ろうとしなければ、まったく会話をしないで済ますこともできるかもしれない。

向こう(若い女性)から相談にくると、頼られている感じがあって正直気分が良いものだし、的確な回答ができれば好印象を持たれる。若い子は苦手ではあるけど、おじさんには良い刺激になる。

くれぐれも変な勘違いをしないことである。もう、結婚は諦めたほうがいい。今世は残念だったとスッキリ、わだかまりなく生きていれば、晩年にワンチャンあるかもしれないが、こだわりなくサラサラと独り身を堪能するのが、これはこれで性に合っているのかもしれない。

最近、ちょっと雑務に追われている感じがあるので、もっと自分の生活をコントロールして、きっちり舵取りをしたいと思っている次第。

大波をかぶるのはしょうがないが、船をコントロールできないのは自分の技量不足であるので、精進していきたい。

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