夜日記「生活をもっと改善できそう」

どうもしっくりこない。もう少しでなんとかなるような気がしなくもないが、いまいちである。

何の話かというと、体調というか生活リズムの話である。

朝起きて、弁当を用意して、モーニングページをつけて、風呂に入って、その後、読経・瞑想してから自宅を出る。電車の中ではKindleを愛用。

退勤したら会社の近くのジムで1時間走をしてから1時間半程度かけて帰る。このときもKindleを愛用している。電車で長く座れるため、意外と読書の時間は確保できている。

途中で徒歩に切り替えたり、スーパーで買い物をすることもあるので、家に着くまでに2時間近くになることもある。

激しい運動をしても2時間程度あいているなら睡眠にまったく影響しない。むしろよく寝付けるはずなのだが、夜はどうしても湯船につかりたいので、火照った体を冷やす時間が必要となる。

そのクールダウンの時間に、炊事を済ませたり、洗濯物を干したりする(ジムで汗をかくのだから平日でも頻繁に洗濯する)。

どうしても睡眠時間が厳しくなるし、テレビ視聴やゲームなどの娯楽の時間はもちろんのこと、お絵描きとかサイト運営などの時間を捻出するのも難しい。

そう。「もう少し」と思っているのはこの部分なのである。

週末は週末で、手弁当動画の編集があるし、常備菜を用意する必要もある。月1回のフットサルもあるし、マラソン大会などのイベントも週末だ。掃除だってしないと。

それに、今年はマンションの管理組合の理事になっているので、定期的に理事会も開かれる。

平日にもう少しゆとりが持てるといいのだけど、もっと会社を早く上がれるのではないかと思っている。

どうせ、退勤してもジムにいるのだから、タイムカードを切ったら荷物を置いて、靴を履き替えてウエアをもってジムにいって、一旦会社に戻って靴を置いてから帰ったらいいのではないかと思う。

早く帰れないことの障害の一つに「すぐに帰ってしまって問い合わせが来たらどうしよう」というのがあると思うのだ。

定時にあがっているのだから文句を言われる筋合いはないのだけれど、仕事を持っていて残って作業している人に、不得手な対応をさせてしまうことも多いのだ。忙しくて残っている人にまた別の仕事が降り掛かってしまってどんどん帰るのが遅くなってしまうのは、なんとも心苦しい。

だから、18時半にあがったとしても、20時前に一旦戻ってくるということを伝えてあれば、心苦しさも半減するのではないかと考えたわけだ。実際は、気にするほど早く帰ったときに問い合わせなんてないのかもしれないけど、「気になる」というのは大きな障害だ。

これによって、20時からジムに行くのではなく、20時の時点でもう帰れることになるから、自宅での時間がその分増える。お絵描きをする時間も十分とれるというわけだ。

これはなかなかいいアイディだと思うので、月曜から実行しよう。

トレーニングシューズも落ち着いた色のものであれば、会社から履いていけるから切り替えよう。会社に置いておけるので、通勤時に靴を持ち歩かなくて済む。

これでちょっとした楽しみが一つ増えた。

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