帰宅ランに必要なアイテム(2016年秋冬編)

「防寒にはいろんな首を冷やさないと良い」といいます。首はもちろん、手首、足首もですね。え?乳首?もちろんしまってください!さもないとねじきりますよ?

あと、おじさんにとっては、不審者に間違われないことも非常に大切なことです。李下の冠というやつです。

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手袋

指先は意外と冷えるのと、かじかむと想像以上に不快なので必須です。

また、暗がりを走るときにはバランスを崩して手をつくこともあるため、比較的暖かくても着用したほうがよいです。

プログラミングをするような職種の私には手は大切な仕事道具です。

タイツとハーフパンツ

ランニング用のタイツとしょぼいハーフパンツです。

膝あたりが冷えると動きがかたくなるので着用します。

タイツを履けばガチランナーアピールもできるので、夜の不審者度が下がります。

ただし、ハーフパンツを履かないともっこりして不審者度が上がります。

7分丈のTシャツ

肘が冷えやすいので着用します。

いつもYシャツの下に明るい白っぽい7分丈のシャツを着て、荷物を減らしています。

シャカシャカしたジャージの上着

速いペースでは走らないので上半身の防寒は必要です。

コットンだと雨が降ったときに悲惨なので、ナイロン製の上着を用意しておきます。

滑り止めのついた靴下

きちんとしたジョギング用ではないと滑ったりします。

また、靴の中でよれるとマメの原因にもなるので、比較的よれにくいという理由でも滑り止めは私の中で必須です。

ベアフットシューズ

足裏にかかる負担というか痛みは大きいですが、足裏からの大量の情報によって、速く走りすぎないので、ロングランをするときには欠かせません。

自ずと関節をいたわる走り方をするので、皮膚はちょっとぐらい破れたりするかもしれませんが、致命的な故障が激減します。

キャップ

汗よけ、風よけ、雨よけに欠かせません。

また、ガチランナーアピールにもなるので、タイツと合わせて着用します。

ライト

腕につけるLEDを愛用しています。

反射板がついている服よりも、自ら発光するほうが、接触されにくいのは自明の理です。

ガチランナーアピールで不審者度も大幅ダウンします。

洗えるリュック

「洗える」とうたっている商品はありませんが、登山用のものならば、洗濯できます。

背中のパッドが汗でビチャビチャになるので、洗えるようなものであることが必須です。

そういう理由により、複数用意してローテーションしています。

なにげに一番高い買い物になるかと思います。

タオル

汗を拭くという用途もありますが、一番の用途は防寒です。

しめたりゆるめたりがしやすいので、温度調整もできます。

スマホ

アプリでワークアウトを記録するのと、迷ったらすぐに地図をみるために必要です。

最後に

これは私なりの楽しみ方であるので、「帰宅ランとかやるわけないじゃん」もありだと思います。

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