1フリ1分の道:水泳の筋肉を鍛える自主練

KIMG0772

スポンサーリンク

苦手な水中動作

どうやら私は壁蹴り後の水中ドルフィンが非常に遅いようです。全然進んでいる気がしません。

上腕も鍛えたいのですが、プールでは水中動作に注力したほうが効率が良いように思います。

多少混んでいても、片道コースしか空いていなくても、壁蹴りからの水中ドルフィンと浮き上がりの練習はできます。

筋力増強は陸トレで補完

上腕に関しては、もうなんというか腕の太さや背中の厚みが足りないみたいなところがあるので、チューブを引っ張るなり、ダンベルを持って腕をぐるぐるするなり、腕立て伏せをするなりで補強することはできると思います。

上腕を鍛えていておざなりにしがちなのは握力です。

結局、手のひらで捕まえた水を後ろに押し流すためには、指をしっかり伸ばした状態で、しっかりぐっと掻き込めなくてはいけません。指が勢いに負けて持って行かれるということにならないように、チューブを引くときもダンベルを持つときも、指先も意識したほうがいいと思います。恐らく、意識するだけでバランス良く握力も鍛えられるはずです。

プール練習を有効活用

足腰については、フルマラソンやウルトラマラソンを目指しているジョギングに任せるとして、壁際のテクニックをプール自主練では重点的にやっていきます。

総合的な練習については、週1回のマスターズスイミングにおまかせして、自主練は補強やフォームチェックを中心に、筋力的には追い込まずにやっていくつもりです。

まとまった練習の時間を毎日取るのは難しいので、一度、運動と勉強と創作と仕事の力や時間の割り振り方を検証して、再構築したほうがいいかもしれませんね。

最後に

毎日のルーティンを作るのも悪くは無いのかもしれませんが、私にとってジムは人が多すぎる場所でいるだけで疲れるところでもあるので、ちゃんと緩急をつけないと気持ちが疲れてしまいます。

引きこもって創作作業をすることで、外に出て運動する気持ちを充電できる部分もあるので、そのバランスをうまく調整しないと、楽しく長く続けていくことはできません。

バランスをとることに自信が持てないうちは、追い込みをすることを禁止します。

レースに向けての追い込みで、人生の足元をすくわれるようなことがあっては意味がありませんので、生活の基礎を固めることが最優先です。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

水蕗をフォローする

コメントを残す