1フリ1分の道(2016/08/24):みんな速いから無理しない

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マス練に出た

8月3回目のマスターズスイミング練習にでました。(第一週は残業で出れませんでした。)

メニューに速いのと遅いのがあり、速いのは2コースあって、サブのほうの先頭をやることになってしまいました。

とりあえず、イーブンペースを意識しつつ冒険をしました。ただ最悪でもサークルアウトは回避しないとコースまるごと荒れるので、そこは気をつけました。

肩のマッスル必要

否が応でも参加者の体を見ることになるわけですが、速い人はやはり肩の筋肉が私より一回り以上大きい・・・。それは女性であっても、です。

ただ、体の締りの差ほどには体力差はないようなので、私のジョギング系の足腰で差がつまっているのか、私のほうが多少フォームが良いのか分かりませんが、いまの体に筋肉を盛るだけでうまくやっていけそうです。

どう盛るか

筋肉は、筋トレして盛ればいいというものではありません。

私としては、「筋トレしてから泳ぎに効果が出るように変換するまでラグができる」というのがまったく解せません。それは「筋トレで泳ぎをイメージできていないのではないか」「スムーズに動かすためのつなぎの箇所の筋肉が未発達なのではないか」と思うわけです。

極端な話、水をひっかくための体幹近くの肩の筋肉を作ったとしても、ひっかけるほうの握力がそれに見合ってなかったら指がもっていかれて水が逃げます。意外と握力は重要で、しかも漏れがちですが、例えば、ダンベルを使っていれば肩の筋肉に合わせて適正なレベルまで握力を鍛えられます。

「考える前に動け」というのが若人に対する雑な指導ですが、コーチが考えてないのなら若人も悲惨です。そして残念ながら自分のコーチは自分なので、自分で考えないといけない上に、超回復を狙ったパンプは筋肥大はするかもしれませんが、泳ぐ上では弊害も大きいので、考え無しでやると逆効果ということもありえます。

逆走がありえるなら立ち止まるべきです。

おっと閑話休題です。

まずは、今の状況なら無理に盛ろうとして筋トレするのはやめておきます。やるなら水の中で肩を鍛えるようにします。

肩の負荷をあげるのなら、プルでグローブつけて泳ぐという選択肢もあるわけなので、そういう自主練を取り入れる所存です。

最後に

自分の方針も大切ですが、回りも見て、譲れないところ譲るところを取捨選択しつつ、ストレス無く楽しくステップアップする方法を都度都度考えるのが正解に近いのかもしれません。

「1フリ1分」も、目安であって、最終目標というより、「これが達成できたら本当に嬉しいよね」な代表格なだけです。

「いろいろあったけど、この度の人生は、控えめに言ってもよかった。」という人生を基準とするなら、一点のためにすべてを捧げるのはダメなので、そのマインドセットだけは回避したいと思っています。

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