(自戒)頭でっかちに生活をコントロールしようとしない

こちらは「自戒の言葉」になります。私自身への戒めの言葉ですので予めご了承ください。

ついこの間、久々に体がロックしてしまいました。やる気がまったく出ず、脳から身体を動かそうという命令がまったく出ない感じです。ウツのときに起きていたことと似ている感じがしました。

こりゃいかんということで、反省です。

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自分を監視しない

ここのところライフログをつけて自分を「カイゼン」しようとしていました。はっきりいって自分へのダメ出しです。折しも会社ではTMS真っ最中。業務中も洗い出しを「やらされている」状態です。自分のアラ探しを四六時中しているようでは、人としての尊厳や自信が失われていくのは時間の問題です。

ライフログをつけること自体は、状態の把握ということで悪いことではないと思いますが、毎日これからずっとつける必要はないし、問題が起きていないのに注意を向ける必要もないものなのではないでしょうか?

いつ起きていつ寝ているのか。なにを食べているのか。記録していれば見えてくることも確かにあるでしょうが、コストはかかるものだし、副作用もあるということです。

優先順位を間違えない

ロギングするための人生ではありません。早寝早起きができていると素晴らしい人生が送れていることになるわけでもありません。

幸せな充実した生活が送れていると感じることがまずは大切であって、第三者の視点を最優先にしてはいけません。

きっちり運動

色々、調べたり、やってみた感覚として、私が安定した心持ちで生活を送るにはかなりの運動量を必要とするようです。

その運動レベルは、週5回以上(できれば毎日)、1回30分以上で鼻呼吸が限界レベルの負荷です。会社帰りに30分かけて歩いたレベルではまだまだ負荷が低いといえます。

その逆に、ハアハアと息を荒げるような運動を続けていると過剰な筋肉痛になる可能性があります。乳酸がたまるような負荷は、心配機能だけでなく、筋力的にも負荷が少し高すぎるような気がします。

できれば朝に運動をして、昼も運動をしたいところです。そうすることで、仕事の質があがります。逆に言えば、質をあげるような仕事がないのであれば、運動をする時間にこだわりを保つ必要はないともいえます。

忙しくなったときこそ、気を配るポイントであって、そうじゃないときに気を張っても気疲れを起こすだけなのかもしれません。

しっかり休息

毎日全てにおいて頑張ろうとしてはいけません。人にはそれぞれ活動限界が決まっていて、体も頭も気持ちも蓄えられているエネルギーが違うのです。

体にいくら余裕があっても、強いストレスを受け続けていては壊れてしまいます。逆もそうです。

ゲームで言えばHPとMPとSPの1日の自然回復量を大きく超えない程度の消費にとどめておいて、ジリ貧になってきたら一旦ゲージをフルにまで回復させるという運用になるでしょうか。

爆裂魔法を打って抱えられて帰ってくるような運用は、私には合いません。エクスプロージョンはめぐみんに任せておきましょう。

うまく休憩をとるには、自分がどの程度の残量があって、どうすると不足分が回復するのかを知っている必要があります。その模索こそ、すべきなのでしょう。自分を監視しているコストをうまい休息の取り方の研究に振り分けるべきなのかもしれません。

まとめ

もやもやしたらお外走ってきなさい!

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