Crayon Syntax Highlighterを入れてみた

150921

WordPress Theme Simplicityを作っている人がCrayon Syntax Highlighterを愛用していたのを見て、水蕗ラーニングというクソサイトを再建するにあたってこれを入れてみようと思った次第です。

もともと無印のSyntax Highlighterを入れていたのですが、なんだかswfファイルは欠けたままだし、更新は止まっているしということで、入れ替えようとは思っていました。

仕組みの違いで圧倒的に早い

無印は表示後に改変するタイプですが、これは投稿時にパースするタイプです。
そう確信したのは、プレビューが効かないからです。

投稿しないと単なるプレタグでしかなく、投稿前にプレビューで確認することはできません。下書き保存してからなら見れるのかな?

既存データの活用は難しい

ハイライター系はクセがあるので、できればデフォルトの設定で使いたいと思います。
エンティティのパースをどこでどうやるかとかは、デフォルトに従っておかないと編集するたびにおかしくなるというのはよくある話です。

そんなわけで、投稿していた26記事をすべて精査しました。

地味作業で疲れました

編集画面でエディタが実装されるので、それを使ってソースコードを入れなおしました。
もちろん、インデントとかは死ぬので、秀丸に移して、整形してから入れました。

その際にソースを見ることになるのですが、ActionScriptが多くて、もう、もはやよく分からんという感じになっていました^^;

数年前の私、すごいですなー。

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