Chromeのバージョン 45.0.2454.93 mがやんちゃ

150918

2015年9月1日からChromeのバージョンが45となり、Flash広告の動作が制限されることとなりました。
具体的にはストリーミングを提供している企業曰く、「縦横のどちらかが400px×300pxよりも小さいものが対象となる」とのことでした。

ただ、小さいボタンのようなものは対象とはなっていないようでした。

当初は問題なかった

9/1のアップデート時点では、ストリーミング再生をするFlashの動画プレイヤーが一時停止のような状態になり、停止解除ボタンがFlashの真ん中に表示されていました。

自動再生の設定にしてもこれによりその設定の意味がなくなることとなりましたが、そもそも携帯端末では自動再生はしないので、時流ということで対処しませんでした。

やつは突然暴れた

今日の夕方に、バージョン 45.0.2454.85 mからバージョン 45.0.2454.93 mに上げたところ、事件が起きました。
弊社のストリーミング動画のFlash停止解除ボタンが左上になってしまったのです。

こんな感じです。

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ヤフーのトップは平気!?

こんなの大事件だと思ったら、ヤフーは平気でした。

開発者ツールで見てみたら、ヤフーはまだembedタグを使っていました。
弊社はobjectタグでした。

つまり、objectタグで書かれた小さいFlashは、左上にFlash停止解除ボタンが出る!

ないわー・・・。スゲー残業しました。

でも、WPのダッシュボードのメニューのレイアウト崩れが治ったのはよかったです。やっぱりChromeのせいでしたか・・・。

追記:シルバーウィーク中に45.0.2454.99 mになりましたが状況変わらずです。
追記:09/30現在バージョン 45.0.2454.101 mですが状況変わらずです。

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