デスクワークおじさんの太らない技術

自己啓発っぽいタイトルにしてみましたが、そもそも私は無理して太って標準体重にしたので、痩せる方法を知らないのです。
だからといって、好きなモノを好きなだけ食べて、運動もしないでそういうことになっているのではありません。

よく食べてよく動く

食べ物から栄養を摂らなくてはいけないのですが、必要量を得るにはどうしてもエネルギーが過剰になります。
それが正常です。食事を極端に減らすとか考えなくていいのです。

必要な栄養を十分にとったら、十分な運動をするというのが、王道というものです。

生存戦略としてしょうがない

牛は胃をたくさんもって、たくさんの細菌をもち、余すところなく栄養を吸収していくので、摂取効率が恐ろしくよいです。
牛がどうやってタンパク質を得ているのかというと、腸内の菌からです。働き終わってお役御免になった菌を消化して吸収しているのです。

いっぽう馬は、記憶がただしければでかい盲腸で菌を飼っていて、それなりに栄養は吸収できるけれども、効率が悪くて、そのために大量の草が必要となります。
ただ、エネルギーが過剰となるので、走り回って大量の草を得るという生活行動になっていると聞きます。

ハムスターなども、そんな感じです。
楽しいからカラカラ回しているのではなくて、余ったカロリーを捨てるために回しているのです。

カロリーを捨てるという考え方

デスクワーカーはいわゆるハムスターです。

食事はきちんと摂らなくてはいけません。
もちろん、ジャンクは論外ですが、動かないからといって食べないというアプローチでは栄養が足りないということです。
我々はカロリーで生きているわけではないのですから。
※ジャンクは中毒性があるので、中毒になっている人はそれを治すところからです。

つまり、ハムスターのカラカラにあたるものを用意するのが、一番理にかなっていると思うわけです。

踏み台昇降

いいと思うんですよね、踏み台昇降。
アニメを見ている間は踏み台昇降をするという作戦です。

踏み台昇降の何がいいのかというと、通勤時の階段が楽になるのと、おしりが上がってきてスタイルが良くなるのと、リズム運動なので副交感神経が優位になってリラックス効果が期待でき・・・とまあ色々あります。ウォーキングよりも消費カロリーは多いうえに、室内でできるのもポイントが高いです。

ぶっちゃけ、私くらいお酒が強いのであれば、お酒を飲みながらやってもいいと思うんですよね。
私の場合は、ハイキックをいれたり、ダンベル持ったり、横向きでやったりとフィットネスクラブのエクササイズみたいにはなっています。
しかも2時間ぶっとおしでやったりもします。外にはでたくないけれども、カロリーを身体が捨てたがっているのです。

半身浴

これもなかなかのものだと思います。

個人的にはカロリー計算は、SEでいうところの人月(にんげつ)神話みたいなところがあって、片手落ちだと思っています。
片手どころか穴だらけのすっかすかです。指針にするのも怪しいと思っています。
※気になる方は、カロリー計算というものがどういう概念で成り立っているのかを調べてみてください。

この半身浴、カロリー消費はそれほどではないとされていますが、身体が反応を示している以上、結構いい感じにカロリー的なものを消費しているはずです。

発汗はもちろん、血行もよくなって、皮脂あたりもダラダラ流されるわけで、それが大したことが無いわけがないのです。
身体からバンバンものが出ていく生活行動はそれほど多くありません。

お風呂のあとの運動がもったいない?

お風呂に入ると血行がよくなり、いわば準備運動完了の状態になります。
冬場にジムに通っていたときは、まず、お風呂に入って身体を温め、それからガッツリ運動していました。

せっかくお風呂に入ったのに汗をかいたらまたお風呂に入らなくてはいけないと思っている人に伺いたいのですが、何がもったいないのでしょう?お湯?手間?

つまらないことです。

運動して、またお風呂に入りましょう
カロリーがバンバン捨てられます。そうして、風呂あがりのビールを楽しむのもいいのではないでしょうか。

運動をしたいときに運動をすれば、そもそもダイエットが必要なほど太ったりしないと思います。
私は「太るから」という理由で食べ物をセーブしたことはありませんので、食べたいものを食べるのをためらう理由が分かりません。
身体が必要としているのだから食べたいと感じているのだと思うのです。※中毒は除く

さあ、身体の声をきいて、大きな筋肉を動かして、血行を良くして、カロリーをすてようZE★

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