読書量が1日1冊を超えた

イケてるブログを書くにはインプットしないといけないので、ブログで稼ごうと思っているのであれば、読書は完全に投資なので、諦めてお金を使うことにしました。

Kindleは楽チン

パッと開けるし、余計なことをしないし、混んだ電車でもコンパクトに読めます(座っているときしか読書はしません)。
本の買い足しも簡単で、かさばったりもしません。

かさばらないというのは、持ち歩くときもそうですが、本棚が要らないというのもあります。もちろん、紙の本も読みますし、両方持っているものもあります。ただ、こういってはなんですが、私にとっては場所代という固定コストの価値もないような本もあるので、捨てる手間が省けるというのも気軽に買える動機となります。

紙よりは湿気に強いので、半身浴のお供としても心強いです。

日経新聞は微妙

新しい知識とか役に立つみたいな感じではなく、経済回りのゴシップ誌だと思います。

日刊なので騒々しいし、ジャンクです。ざわついた市場の空気を読むのにはいいのかもしれませんが、デイトレードをしていなければ、客先にいったときのお天気話の代わりくらいのものですし、客先にいかない私としてはあの金額を払う価値は残念ながらないです。

しかもデイトレードをしていたとしても、主力はたとえばFXならその会社の口座を開いた人だけに送られるメールであったりするので、新聞は世間がどんな感じで見ているのかという参考のひとつにしかなりません。

新聞は、読み方の法則がわからないと難しいように思えますが、そのローカルルールさえ分かれば、難しいことは全く書いていないですし、逆にこれを読むのに30分かけたらもったいない感じがします。社会人の嗜みなんていう人は、本を全く読まないんだろうなと思って聞いています。

意外と嗜みとかいっちゃっているおじさんは、新聞をとっているだけでたまに読むので新聞の折り方も知らない人が多いのではないかと邪推しています。大したことは書いてません。本当に「ヤフーニュースみました?」程度のものです。

とはいえ安いKindle本だって微妙

とくにKindleでしかでてないものは、ブログのようなものです。もちろん、ブログにも及ばない紙の本もありますが、やはり傾向として構成から雑だったりすることが多いので、費用対効果的にじっくり読むわけにはいかないこともあります。

中身の詰まっている読むのにパワーのいるような、自分にとって難しい本を何回も読むほうが、得るものが多いと思います。バランスが大切ですね。

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