休日をつかいこなす

休日にがっつり外出の予定を立てるわけにはいかない。

  1. 休みの日くらいは雑踏を見たくない
  2. 平日にちゃんと掃除はできないのできれいにしておきたい
  3. 仕事とは別の創作に時間を使いたい
  4. スキルアップのために時間を使いたい

もちろん、たまに旅行に出かけるのはいいだろうが、それはリフレッシュであって毎週のルーチンにはなり得ないので、ルーチンのほうを考える。

まずは、休日の満足度を高めるにあたって、弊害となることをピックアップしてみる。

  1. だらだらしてしまう
  2. 二度寝とか上等
  3. 陽の高いうちからお酒を飲んでしまう
  4. 夜のふけるのが惜しい

だらだらしてしまう

家での服装に注目をしてみた。
ルームウエアという名の寝間着でいればゆるんでしまう。リラックスも度がすぎればだらしがなくなる。完全に寝るためのウエアと、お出かけ用の服のあいだに、自宅作業用の服を用意することにした。具体的には、ベルトが必要なズボンあたりになるかと。上はTシャツだったりするから変えようがないしね。
とにかく、そのままでは布団に入りにくい格好をする。

二度寝とか上等

平日に無理をしているのかもしれない。
とはいえ、そのまま二度寝を許すわけにも行かない。なぜならば、生活サイクルが乱れてしまうからだ。
前述の服装を変えることで布団ダイブを少しは避けられると考えるが、自宅にいながらゆるみ過ぎない工夫をしたい。
朝起きたら、郵便受けのあるロビーまでおりるとか、定期的にベランダに出るとか、外気に触れる機会を作るといいのかもしれない。

陽の高いうちからお酒を飲んでしまう

これもゆるみすぎではあるが、平日だと帰宅後、グラスを傾けながらPC作業というのは自然なことなので、やはり陽の高いうちというのが問題になるのだと思う。
でも、陽が高いと認識しても抑止力にはならない気がする。自宅だもの、休みだもの、飲んでも構わないでしょ?
これは割り材の炭酸水でしのぐくらいしかないかなぁと思う。スッキリしたいという欲は満たせるのでないよりはマシかと。

夜のふけるのが惜しい

「休みを寝て過ごしたりするとその分を取り返そうとして夜に頑張ってしまって悪循環にはまる」というような話を聞いて、納得した記憶がある。午前中に掃除を済ませたり、昼くらいであってもお買い物したり食材をお弁当用に作りおき調理したり、夜であってもジョギングしたりして、寝る時間になるまで特に何もしていなかったという状態にならなければ、割りとスッキリと布団に入れると思う。
一日中、録りためたアニメを見ていたとしても「今日はこれを見るために一日を使ったし、とても有意義だった」という意識を持てば良いと思う。「今日はたっぷり一日中ゲームをするぞー!」って決めたのなら、それでいいのだ。何となくそうなってしまわないように気をつけないとね。
休日満足度が上がればこれは解消していくと思う。

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