カードのシャッフル考

特にAS3.0というわけでもありません。ランダムに値を出すというよりも、カードをシャッフルして提示していくようなロジックを考えてみましょう。つまり、選んだ数が「重複しない」ことが重要です。
マスターを入れ替えてしまうとぐちゃぐちゃになってしまうので、シャッフル用の配列を用意したほうがスマートです。

こんなマスターがあったとします。マスターは読取り専用にして書き換えないというポリシーで進めます。式にするとこんな感じになります。

シャッフルの方法は、一度添え字と同じ数字を配列の中に入れておいて、上から順番に何番目の要素と入れ替えるかをランダムに決めます。そして一時変数に一回退避させて要素を入れ替えます。

実際はこんな感じで使います。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

水蕗をフォローする

スポンサーリンク